西益津

川関神社 西益津
かわぜきじんじゃ

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【鎮座地】

藤枝市稲川1-11-4

【創立年月日】

創立年月日不詳
足利時代

【例祭日】

10月9日

【祭神】

弥都波能売命 (みつはのめのみこと)

【由緒】

創立年月日不詳。元益津郡稲川村に若宮八幡宮、西宮大神宮、稲荷神社、清水神社、白山神社、愛宕神社、左口神社、水神社並びに牛頭天王の宮の九神鎮座これを九社大明神と云い、主神を清水神社と称す。その後諸神を清水神社に合祀す。清水神社は弥都波能売命を奉斎。往昔この附近を流れる瀬戸川雨期に氾濫し、本村近郷水難の脅威を受け農作物の被害甚大のため足利時代護岸工事を施すと共に、水防の神を奉斎、川堰神社と称して、後堰を関と改めた。旧除地高一石。昭和11年10月8日神饌幣帛料供進社に指定された。


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